NLPでアウトカムという目標設定の方法があります。
このNLPのアウトカムは、
人生のあらゆる面に影響を与えています。
私たちが夢に向かうときに、
そこに近づくための行動を起こします。
その時に、一日が30時間とか48時間あったらいいのに。
そう思ったことのある人は多いはずです。
確かに、一日がもっと多くの時間があるのなら、
夢に向かって、今の倍の行動や学習をできます。
ところで、NLPのアウトカムは、
この時間というテーマに対して、
関係あるのでしょうか?
実は大いにあります。
一日は私たちの願いとは関係なく、
今まで通りの24時間です。
その中で夢に向かいながら、必要なアクションを取り、
毎日の仕事をして、大切な人達とのコミュニケーションを大切にする。
そして、自分の為に学習し続ける。
時間管理をしなければ追いつきません。
NLPのアウトカムで鮮明に目標を設定してイメージする。
すると、今までは見えなかったこと、漠然としていたことが明確になってきます。
具体的には、
NLPのアウトカムで何が見えてくるのでしょうか?
前提は、NLPで目標と現状を認識し、そのギャップを明確にするのです。
そうすると、
・目的地までの最短ルート
・他の幾通りものルート
・無駄、不要、非効率なこと
・修正点、改善点
・本当に必要なこと
このようなことが見えてきます。
NLPのアウトカムが明確だからこそ見えてくるのです。
そして、無駄を省くことで時間を節約し、
修正や改善をすることで時間効率や時間対効果を高め、
本当に必要なことを知り、そこに集中できる。
これ以外にもNLPのアウトカムで、
現状(現在地)と目標(目的地)を明確にすることで
見えてくることはたくさんあります。
一度、確認してみましょう。
Archive for 8月, 2010
夢のための時間管理
水曜日, 8月 25th, 2010思考が行き詰まったら
火曜日, 8月 10th, 2010
思考が止まっている。
そんな状態を感じたときはありませんか?
NLPプラクティショナーコースを受講した方や、
NLP受講後に利益を上げた経営者さんでも、
感じる時があるそうです。
頑張っている人ほど、
たくさんの状況を乗り越えていますが、
ある瞬間に思考が止まるときはありませんか?
特に、自営業、経営者、チームリーダーなどの、
会社を引っ張っていく立場の人間がそのような状態になってしまうと、
ダイレクトに売り上げダウンにつながります。
あるいは、目標達成や夢に突き進んできた人が、
思考をストップさせることにより、
戸惑いと行き詰まり、ストレスを感じることも少なくありません。
NLPは脳の取扱い説明書ということで、
次のような言葉まであります。
NLPの前提という考え方です。
「心と身体は一つのシステム」
NLPや心理学では、
心と身体の関係は密接であることを
教えてくれます。
これを少し広げて解釈するbならば、
脳、心、身体はつながっているということです。
心の状態が身体に現れることは
私たちはよく知っています。
そして、心身の状態も脳に影響を与えています。
NLPでは脳を適切に使う方法を学んでいきますが、
その前提には、身体や心とのつながりがあります。
では、私たちの思考が止まり、
発想の行き詰まりを感じたときは
どのようにしたらいいのでしょうか?
今回の提案は3つです。
なんとかなると思っているあなた。
確かになんとかなるはずです。
しかし、もう一歩現状を改善したい。
もう少し、望む状態に近づきたい。
そう思うならば、
思考の行き詰まりは、チャンスでもあります。
今までの延長ではなく新しい自分を発見したり、
想像する機会でもあります。
NLPの柔軟性とは、
いつの間にか頑なになって、
硬くなった心と頭を柔らかくしてくれます。
では、提案です。
1、NLPのブレイクステートを使い、執着している発想やイメージを切り替える
2、NLPの呼吸を活用し、リラックスする
3、一度、手放して、全く別のことをする。
アイデアが出る時は、
NLPや心理学、成功哲学でも共通しているのは、
発想の転換、リラックス、手放すです。
是非、NLPの心、脳、身体のつながりを心の隅に置き、
その上で、発想、リラックス、手放すを実践してみましょう。