NLPで感覚を鍛える
感覚の鋭敏さの話をしていきます。
NLPでは感覚の鋭敏さを鍛えるために、
代表システムの3つの感覚(V・A・K)を鍛えます。
そうすることで、
今までよりも多くの直感や気づきなどに
出会うことが可能になります。
では、NLPの代表システム(V・A・K)を
鍛えるとはどのようなことでしょうか?
それは、
私たちの中にある優位性にポイントがあります。
実は、NLPの代表システム(V・A・K)ですが、
皆、3つの感覚を使って生きているのですが、
そのなかでも得意な感覚があります。
ですから、
視覚が優れている人は、
見て判断する力に長けています。
見ることで、
・いつもと違う
などの判断をします。
これが聴覚タイプの人になると、
音を通して何かを理解することに長けています。
更に、身体感覚の人になると、
いつもと何だか違う感じがする。
感覚や雰囲気で違いを察します。
NLPセミナーを受講した管理職の男性は、
自分の務める工場でも同じだと話していました。
工場の場合は、安全と品質、無駄の排除によるコストの削減
をテーマに日々動いているそうです。
・NLPでいう視覚タイプの人は、目で違いを発見することに長けていて、
ちょっとの違いから、問題を見つけて、危険を回避するそうです。
・NLPの聴覚タイプの人は、機械の音や工場全体の音を通して、
違いを発見するようです。どんなに小さな音でも、
どんなに微妙な音の違いも見逃さないそうです。
・最後に、NLPの身体感覚の人ですが、
肌で感じるそうです。場の空気が身体で分かるので、
いつもと違うとか、何か危険な感じがするなどの
変化に敏感だそうです。
このような人による、
NLPの代表システムの違い。
自分の得意を伸ばして、
不得意も高めることで、
人生は大きく変わっていきます。
Archive for 11月, 2010
感覚の鋭敏さ
火曜日, 11月 30th, 2010代表システム
木曜日, 11月 25th, 2010
NLPで感覚の鋭敏さを鍛えましょう
あらゆる面で
自分の感覚が研ぎ澄まされていることは、
とても大切な事です。
NLPでは代表システムというものがあることを
ご存知でしょうか?
NLPの代表システムは、
私たちの感覚を活用していきます。
5感と言われているものです。
・視覚
・聴覚
・触覚
・味覚
・嗅覚
の5つの感覚です。
NLPの場合は、身体感覚と呼ばれている感覚があります。
このNLPの身体感覚には、
嗅覚、味覚、触覚の3つの感覚が集約されています。
しかし、それだけでは分かりにくいですので、
NLPの身体感覚の補足をしていきます。
例えば、コミュニケーションを取っている最中を
一緒にイメージしていきましょう。
その時に、コミュニケーションを取っている相手が、
HAPPYな話をしていたとすれば?
どうでしょうか?
私たちの気分も高まりませんか?
その時に、身体が何を感じているか?
体の中の感覚に注目します。
NLPの身体感覚は、
・身体の温度
・身体の重さや軽さ
・何気なくでも感じてる感覚
このようなものも含まれます。
これを含めて、
NLPでは代表システムといいます。
NLPの代表システムの3つの感覚は、
次のように呼ばれることが多いです。
視覚⇒V
聴覚⇒A
身体感覚⇒K
このような略称で呼ばれることが多いです。
そして、このNLPの代表システムを鍛えていくと、
私たちの感覚に驚くほどの違いが生まれてきます。
その鍛え方はありますが、
その結果、コミュニケーションにおいて、
相手の気持を察してあげられるようになったり、
相手の抱えている違和感に気づいてあげられるようになったりします。
次回は、
感覚の鋭敏さの話をします。