NLPのモデリングの精度を高める
前回のモデリングの話では、
詳しいモデリングのやり方を
お話ししていませんでした。
今回は、NLPのモデリングの方法をお話しします。
とてもシンプルです。
◯なりたいモデルを決める
◯そのモデルを鮮明にイメージする
◯NLPのモデリングをしたい相手の中に、
イメージの中で入り込む
⇒きぐるみの中に入るように、
相手の背中側から、自分の身体も動かしながら入っていき、
どうかします。(あくまでイメージの中でです)
◯相手になりきって、日常を過ごす。
◯過ごしながら、自分の中の感覚の変化を感じる。
というのが、
NLPのモデリングの方法です。
しかし、これだけでは、
それほどの成果は得られません。
実は、モデリングするポイントは、
身体の使い方だけではありません。
内面にもフォーカスしなければ意味がありません。
つまり、表面的な内容を身につけるのなら、
今までの内容で事足りますが、
それだけでは、継続的かつ満足いく成果にはなりません。
どうしてでしょうか?
料理をイメージすると分かりやすいです。
不思議と、作り手のシェフの心の状態が、
お店の味に反映されます。
つまり、何が言いたいのか?
恐らく、表面的な身体の使い方や手順については、
多くの方が、既に知っているのです。
しかし、大切なのは、
内面の部分でもあります。
NLPのモデリングでは、
この内面の部分にも目を向けて、
心身ともに、真似していきます。
ですから、NLPのモデリングをする際には、
相手の情報が大切になります。
相手の信念や価値観、セルフイメージもあっての
卓越したテクニックやスキルなのです。
是非、この点を意識してみてください。
NLPのモデリングの成果を感じられるはずです。
Archive for 12月, 2010
モデリングの精度を高める
日曜日, 12月 26th, 2010モデリング
金曜日, 12月 24th, 2010
成功者は成功している人のモノマネのプロである
そんな言葉を聞いたことがあります。
誰の言葉かはごめんなさい。
しかし、NLPを東京で受講した、
トップ営業マンが語っていることは確かです。
では、NLPのモデリングとは何でしょうか?
NLPのモデリングとは、
自分が真似したい、学びたい、
手に入れたいなどの感情を持っている相手から、
卓越したテクニックやスキル・能力を
学ぶことのできるNLPのテクニックです。
ですから、
よく、うまくいっている人のマネをする。
という表現がありますが、
とても効果的で大切なことなのです。
NLPが「脳の取扱説明書」と言われていることは、
以前にご紹介しました。
そしえ、脳の活用という視点からも、
NLPのモデリングは効果的なことを
知ることができます。
具体的には、次のような言葉があります。
「脳は模倣することで、学習する」
ですので、誰かを真似る。
徹底的に真似して、いろいろと感じながら、
脳に学習させて、自分をレベルアップできるのです。
では、皆さんに質問です。
もし、NLPのモデリングをするならば、
誰を真似して、どんなスキルや能力を身につけたいですか?
是非、そんな視点からでも、
NLPのモデリングを意識的にご活用していただければと思います。
では、NLPのモデリングの
目的をお伝えしていきますね。
身につける際の
活用する際の
・押さえるべき手順やポイント
・やってはいけないポイント
・改善点
・無視してもいいポイント
このような部分になります。
まずは、
自分のなりたい人をイメージして、
調べてモデリングしましょう。