NLPプラクティショナーの10日間を通して、
私たちは、アクティブイマジネーションを行います。
つまり、イメージの活性化です。
では、10日間というプラクティショナーコースを終了した後に、
自分自身のいつもの日常の中でも、イメージを活性化するためのコツとは何でしょうか?
正直なところ、アクティブイマジネーションの必要性や重要性を知っていても、
疲れている、忙しい、時間に追われている。そんな状態の時には、
中々イメージが湧きにくくなるものです。
更に、前回お話したNLPの代表システムの違いも大きな影響があります。
視覚を優位システムとして使っている人は、視覚的なイメージもしやすいのですが、
そうでない人にとって、イメージをしにくい場合があるのも確かです。
では、どうしたら、NLPのアクティブイマジネーションを、
忙しい、疲れている、時間に追われている。そんな状態の時でも、
効果的に行うことができるようになるのでしょうか?
そのコツは、実は「質問」にあります。
つまり、質問を使い、V・A・Kのイメージや感覚を明確にします。
脳は、質問すると、考えながらイメージする習性があります。
では、簡単に行いましょう。
NLPプラクティショナーでも、何度も何度も行う質問です。
イメージしたいテーマを決めて、
・今、どんな状態ですか?(状況)
・今は、いつごろですか?(時期)
・何が見えますか?(視覚)
・何か聞こえますか?(聴覚)
・何を感じますか?(身体感覚)
・どんな気分ですか?
このような質問をすることで、自分のイメージしやすくなります。
まずは、試してみましょう。