NLPプラクティショナーの中で学ぶ、
チェイン・プロセスなどのワークの中には、
現在の私たちが望んでいる状態ともう一つ。
目標の先を設定するメタアウトカムというものを設定します。
このNLPプラクティショナーで学ぶメタアウトカムですが、
教えているNLPトレーナーさんにもよりますが、
抽象的でもいいと言いますし、具体的な方がいいとも言います。
どちらが本当なのでしょうか?
実はどちらも正解です。
状態と内容によります。
それよりも、NLPでいうメタアウトカムを
どうして設定した方がいいのでしょうか?
それは、今の現状の望んでいる目標に対しての
執着を手放す為です。
通常、何かに執着したり固執している時は、
その何かに対して自信を持てていない状態が多いです。
そうでないものは、今回の話には当てはまりません、。
ですから、その何かに対するセルフイメージも
低い状態なのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
根本にある望んでいる状態への恐れを手放します。
その為に、望んでいる状態を達成していることを前提にして、
その先に手に入れたい状況(NLPのメタアウトカム)を設定します。
どのように設定するかについては、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、鮮明にイメージします。
そして、その時にどうなっていたいのか?
感情も含めて明確にします。
そして、その時にはどんな問題や悩みがあるのか?
そこも明確にしていきます。
NLPプラクティショナーでは、
このようなメタアウトカムも学びます。
何よりも、自分の中の潜在意識を少しごまかしながらも、
恐れのない、達成している状態へフォーカスすることが出来るのです。