NLPプラクティショナーで学ぶ
のニューロ・ロジカル・レベルの統一について、
前回、ご紹介させて頂きました。
ニューロ・ロジカル・レベルの統一を行ったときに、
スピリチュアルな体験をして、その時に感じたことを持ち帰って来ました。
この時の体験は、とてもリラックスしていて、
リソースフルな状態だたかと思います。
もしも私たちが、望んでいるゴールに対して、
もっと高い視点で物事を見たいと考えた場合、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一の
ワークの後は最適な状態です。
このワークを行なうことで、いろいろな変化や
気づきが有ると思いますが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
統一のワークを通して、大切な事はもう一つあります。
それはベストでリソースフルな状態の自分で思考することです。
そして、感じることです。
それは、今までの延長の自分で思考するのではなく、
ベストな自分で思考するということです。
今までの延長で思考すると解決できない、
発想が浮かばないということでも、ベストで、
リソースフルな状態で思考すると見えてくることが変わります。
その時に、行いたいことが2点あります。
1、ベストな状態での思考の感覚を覚えておく
2、それをNLPのアンカリングで記憶しておく
以上ですが、他のNLPのワークもそうですが、
ワーク後のリソースフルな状態で思考することに
もう一つの意味があります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんいわく、
繰り返しながら、ニューロ・ロジカル・レベルを高めていくことで、
だんだんと自分の基準も高めていくことができるそうです。