NLPプラクティショナーで学ぶ、
エコロジーチェックに関してはご存知でしょうか?
8フレームアウトカムという目標設定の方法の中に、
その目標を手にすることで、どのような変化や影響が周囲に出てくるか?
ということを予めイメージして、そこに対策をねったり、
計画や目標自体の変化、修正などを行ないます。
ところで、この8フレームアウトカムの
一項目として学ぶ「エコロジーチェック」ですが、
8フレームアウトカムという目標設定以外の場面で
活用することの方が多い内容なのです。
それが、中々NLPセミナーのプラクティショナーコースの中で、
受け取りにくいかもしれませんが、エコロジーチェックの本質は、
相手の立場に立って、物事の本質や影響、変化を認識することです。
ですので、NLPプラクティショナーで学ぶ、
エコロジーチェックを使う場面は、日常生活でも、
仕事の中でも多く存在しています。
そして、それを使うことで、思考の幅が広がります。
実際に、NLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
マネージャーとして、スタッフさんたちを8人抱えていらっしゃるそうです。
そして、今まではどうしても自分だけの視点で考えがちだったそうですが。
エコロジーチェックをして、部下やお客様の立場に立って、
考えるようにしていったそうです。
つまり、
「どういう影響があるのか?」と考えるためには、
他の人の視点に立って考える必要があるということです。
NLPプラクティショナーで学ぶ、第3の視点と
エコロジーチェックが関わり合いがあるのです。
とにかく、エコロジーチェックを使って、
周りの人やお客様などの視点に立つことは、
思考や発想の幅を広げ、人間関係も深めてくれる
きっかけになります。