NLPプラクティショナーの中で学ぶ、
チェイン・プロセスなどのワークの中には、
現在の私たちが望んでいる状態ともう一つ。
目標の先を設定するメタアウトカムというものを設定します。
このNLPプラクティショナーで学ぶメタアウトカムですが、
教えているNLPトレーナーさんにもよりますが、
抽象的でもいいと言いますし、具体的な方がいいとも言います。
どちらが本当なのでしょうか?
実はどちらも正解です。
状態と内容によります。
それよりも、NLPでいうメタアウトカムを
どうして設定した方がいいのでしょうか?
それは、今の現状の望んでいる目標に対しての
執着を手放す為です。
通常、何かに執着したり固執している時は、
その何かに対して自信を持てていない状態が多いです。
そうでないものは、今回の話には当てはまりません、。
ですから、その何かに対するセルフイメージも
低い状態なのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
根本にある望んでいる状態への恐れを手放します。
その為に、望んでいる状態を達成していることを前提にして、
その先に手に入れたい状況(NLPのメタアウトカム)を設定します。
どのように設定するかについては、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、鮮明にイメージします。
そして、その時にどうなっていたいのか?
感情も含めて明確にします。
そして、その時にはどんな問題や悩みがあるのか?
そこも明確にしていきます。
NLPプラクティショナーでは、
このようなメタアウトカムも学びます。
何よりも、自分の中の潜在意識を少しごまかしながらも、
恐れのない、達成している状態へフォーカスすることが出来るのです。
Archive for the ‘NLPアウトカム’ Category
目標の先に見ているもの
日曜日, 8月 28th, 2011ゴールを明確にする方法
木曜日, 6月 30th, 2011
NLPを使っての目標設定を学んでいきましょう。
NLPプラクティショナーを学んでいく中で、
非常に大切になるテクニックの一つです。
もしも、このNLPのアウトカムを設定するならば、
その過程で、様々な気づきに出会うことが可能になります。
では、早速行きましょう。
NLPプラクティショナーで学ぶアウトカムは、
8つの種類の質問を使って明確にしていくことができます。
1、自分のほしいゴールを明確は何ですか?
2、ゴールは手に入ったのはどのようにして分かりますか?
3、ゴールを手に入れた時、周りに誰がいますか?
4、ゴールを手に入れることで、周囲はどのように変わりますか?
5、今既に、あなたが持っているリソースは何ですか?
さらに必要なリソースは何ですか?
6、ゴールを手に入れるために障害になっていることは何ですか?
7、あなたにとって、ゴールを手に入れる意味は何ですか?
8、具体的なプランと、はじめの一歩は何ですか?
いかがでしょうか?
シンプルに書きすぎているところがありますが、
このような質問をすることで、自分のアウトカム(目標)を
より明確にしていくことができるのです。
NLPプラクティショナーでは、8フレームアウトカムと言います。
この8フレームアウトカムで自分のゴールを明確にしてみることは、
自分の思考のフォーカスをゴールに向けることになり、
ゴール達成に向けてのアイデアを手に入れることにもつながります。
まずは、このシンプルな質問をやってみてください。
NLPを福岡で学んだ男性は、やるとやらないとの違いは、
果てしなく大きいと話してくれています。
夢のための時間管理
水曜日, 8月 25th, 2010
NLPでアウトカムという目標設定の方法があります。
このNLPのアウトカムは、
人生のあらゆる面に影響を与えています。
私たちが夢に向かうときに、
そこに近づくための行動を起こします。
その時に、一日が30時間とか48時間あったらいいのに。
そう思ったことのある人は多いはずです。
確かに、一日がもっと多くの時間があるのなら、
夢に向かって、今の倍の行動や学習をできます。
ところで、NLPのアウトカムは、
この時間というテーマに対して、
関係あるのでしょうか?
実は大いにあります。
一日は私たちの願いとは関係なく、
今まで通りの24時間です。
その中で夢に向かいながら、必要なアクションを取り、
毎日の仕事をして、大切な人達とのコミュニケーションを大切にする。
そして、自分の為に学習し続ける。
時間管理をしなければ追いつきません。
NLPのアウトカムで鮮明に目標を設定してイメージする。
すると、今までは見えなかったこと、漠然としていたことが明確になってきます。
具体的には、
NLPのアウトカムで何が見えてくるのでしょうか?
前提は、NLPで目標と現状を認識し、そのギャップを明確にするのです。
そうすると、
・目的地までの最短ルート
・他の幾通りものルート
・無駄、不要、非効率なこと
・修正点、改善点
・本当に必要なこと
このようなことが見えてきます。
NLPのアウトカムが明確だからこそ見えてくるのです。
そして、無駄を省くことで時間を節約し、
修正や改善をすることで時間効率や時間対効果を高め、
本当に必要なことを知り、そこに集中できる。
これ以外にもNLPのアウトカムで、
現状(現在地)と目標(目的地)を明確にすることで
見えてくることはたくさんあります。
一度、確認してみましょう。