NLPを使って、行動の方向性を定めてみましょう。
仕事、人生、趣味など、目標としていることがあるかと思います。
もしかしたら、やりたいことや、目指すものを見つけるのが、
現時点での目標かもしれません。
今回のお話では、行動する際に方向性を明確にしておく。
という内容をご紹介していきます。
そこで使うのが、NLPプラクティショナーでいう、
「クライテリア」です。
クライテリアを使う目的は、あなたの価値基準を明確にすることです。
仮に、毎日、試験勉強をしているとします。
取りたい資格があり、その資格の為に、お金や時間を投資して、
仕事をしながらも、時間やお金のやりくりもしているとします。
ところで、何のためにそれをやっているのでしょうか?
それは、本当にあなたが求めていることなのでしょうか?
人によっては、本当にやりたいことのた為に、
勉強して、多くの人を喜ばせたい、助けたいなどの目的や
価値基準があるのかもしれません。
NLPのクライテリアを使うと、そのような価値基準が出てくるはずです。
グアクションに、資格を取ることで、転職やいざという時のために、
有利かもしれないという目的の場合、それは安心を求めているのかもしれません。
あくまで、仮の話です。
皆さんがどうかはわかりません。
この人が、NLPプラクティショナーで学ぶクライテリアを使って、
一番優先したい価値基準が、安心だとします。
すると、安心を満たすためにできること、有効なこと、
もっとも大切なアクションは、他にあるかもしれません。
NLPのクライテリアで学べる大切なことの一つは、
今自分が行なっている行動の方向性の確認と、
別の手段の選択、改善ができる点です。
そして、なによりも、本当に満たしたい価値基準を知ることで、
行動をより、あなたにとって最適にすることができる点にあります。
次のように質問をします。
「◯◯で大切にしていることは何ですか?」
このような質問を通して出てくる幾つかの答えの中に、
大切な価値基準も出てきます。
◯◯の中に、価値基準を明確にしたいテーマを入れます。
是非、使ってみてください。
Archive for the ‘テクニック’ Category
自分の行動の方向性を明確にする
土曜日, 1月 28th, 2012行動する際に影響を考える
水曜日, 12月 28th, 2011
NLPプラクティショナーで学ぶ、
エコロジーチェックに関してはご存知でしょうか?
8フレームアウトカムという目標設定の方法の中に、
その目標を手にすることで、どのような変化や影響が周囲に出てくるか?
ということを予めイメージして、そこに対策をねったり、
計画や目標自体の変化、修正などを行ないます。
ところで、この8フレームアウトカムの
一項目として学ぶ「エコロジーチェック」ですが、
8フレームアウトカムという目標設定以外の場面で
活用することの方が多い内容なのです。
それが、中々NLPセミナーのプラクティショナーコースの中で、
受け取りにくいかもしれませんが、エコロジーチェックの本質は、
相手の立場に立って、物事の本質や影響、変化を認識することです。
ですので、NLPプラクティショナーで学ぶ、
エコロジーチェックを使う場面は、日常生活でも、
仕事の中でも多く存在しています。
そして、それを使うことで、思考の幅が広がります。
実際に、NLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
マネージャーとして、スタッフさんたちを8人抱えていらっしゃるそうです。
そして、今まではどうしても自分だけの視点で考えがちだったそうですが。
エコロジーチェックをして、部下やお客様の立場に立って、
考えるようにしていったそうです。
つまり、
「どういう影響があるのか?」と考えるためには、
他の人の視点に立って考える必要があるということです。
NLPプラクティショナーで学ぶ、第3の視点と
エコロジーチェックが関わり合いがあるのです。
とにかく、エコロジーチェックを使って、
周りの人やお客様などの視点に立つことは、
思考や発想の幅を広げ、人間関係も深めてくれる
きっかけになります。
高い視点で物事を見る
月曜日, 11月 28th, 2011
NLPプラクティショナーで学ぶ
のニューロ・ロジカル・レベルの統一について、
前回、ご紹介させて頂きました。
ニューロ・ロジカル・レベルの統一を行ったときに、
スピリチュアルな体験をして、その時に感じたことを持ち帰って来ました。
この時の体験は、とてもリラックスしていて、
リソースフルな状態だたかと思います。
もしも私たちが、望んでいるゴールに対して、
もっと高い視点で物事を見たいと考えた場合、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一の
ワークの後は最適な状態です。
このワークを行なうことで、いろいろな変化や
気づきが有ると思いますが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
統一のワークを通して、大切な事はもう一つあります。
それはベストでリソースフルな状態の自分で思考することです。
そして、感じることです。
それは、今までの延長の自分で思考するのではなく、
ベストな自分で思考するということです。
今までの延長で思考すると解決できない、
発想が浮かばないということでも、ベストで、
リソースフルな状態で思考すると見えてくることが変わります。
その時に、行いたいことが2点あります。
1、ベストな状態での思考の感覚を覚えておく
2、それをNLPのアンカリングで記憶しておく
以上ですが、他のNLPのワークもそうですが、
ワーク後のリソースフルな状態で思考することに
もう一つの意味があります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんいわく、
繰り返しながら、ニューロ・ロジカル・レベルを高めていくことで、
だんだんと自分の基準も高めていくことができるそうです。
ニューロ・ロジカル・レベルの統一って?
金曜日, 10月 28th, 2011
ニューロ・ロジカル・レベルを統一して、
自分にとって望ましい状態をつくり
だして行きましょう。
NLPプラクティショナーで学ぶ
「ニューロ・ロジカル・レベルの統一」
は次のような手順で行ないます。
タイムラインのように一本の線を描き、
そのライン状を動いていきます。
まずはスタートラインは環境レベルです。
それぞれのレベルの場所で、
質問をしながら進み、スピリチュアル
レベルに行き、スピリチュアルな体験と
自分の中の変化を持ってまた、順に戻ってきます。
進むときも戻るときも
質問の軸は同じです。
<NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一>
環境レベル
・あなたはどこにいますか?
・あなたの周りにはどんな人がいますか?
・何が聞こえますか?
・身体はどんなかんじですか?
・心の中でどんな言葉を発していますか?
行動レベル
・あなたは何をする必要がありますか?
・あなたがとっている行動は何ですか?
能力レベル
・それに対して、自分の持っている能力は何ですか?
信念や価値観レベル
・あなたは何を大切にしていますか?
・どのような価値観が重要ですか?
・あなたはどうあるべきですか?
自己認識レベル
・あなたは何をする人ですか?
・あなたの役割は何ですか?
・あなたの使命は何ですか?
・あなたは誰ですか?
スピリチュアルレベル
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一では、
ここでスピリチュアルとつながり、それをV・A・Kで
感じて、その感覚を十分に味わって、持ち帰りながら、。
先ほどの順に戻ります。
そして、戻る際も同じ質問をしていきます。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一
行く時
環境⇒行動⇒能力⇒信念や価値観⇒自己認識⇒スピリチュアル
スピリチュアルを感じて持ち変える時(戻る時)
スピリチュアル⇒自己認識⇒信念や価値観⇒能力⇒行動⇒環境
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
質問自体も意味のある内容です。
一度、試して行なってみる事で、
何か感じ、変化のきっかけを提供してくれます。
ニューロ・ロジカル・レベルを活用する
水曜日, 9月 28th, 2011
NLPのニューロ・ロジカル・レベルについて学んでいきましょう。
NLPプラクティショナーで学ぶことで、
視点が広がります。
では、シンプルにNLPプラクティショナーで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルの5段階についてご紹介します。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、セルフイメージ、自己認識レベル
実はこれらの5段階の上に、
スピリチュアルレベルというものがあります。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルの5段階を知っておくと、
次にように活用できます。
自分の望んでいるゴールに対して、
自分の状態を認識できます。
例えば、能力レベルは満たされているけど、
まだ、セルフイメージが追いついていない。
あるいは、セルフイメージは高いけど、
現実を見ると、環境レベルが伴っていない為、
それが足を引っ張っている。
などの5段階は常に存在しています。
そして、何かは満たされていて、何かは
満たされていないということが起きています。
NLPプラクティショナーを学ぶと、ゴールを達成する
ベストな状態は、先ほどのNLPのニューロ・ロジカル・レベルの
5段階を満たすことだと分かってきます。
そして、この場合の満たすとは次のようなことです。
NLPを福岡で教えているトレーナーさんは言います。
自分が望んでいるゴールに対して、
ニューロ・ロジカル・レベルの調和を取れている状態・
つまり、ゴールに対して、
調和の取れた相応しい状態にするのだそうです。
詳しくは、次回に「ニューロ・ロジカル・レベルの統一」
についてお伝えしていきます。
自分の感情を整える質問
木曜日, 7月 14th, 2011
NLPプラクティショナーを学ぶ10日間の中には、
メタモデルという質問のテクニックがあります。
このNLPのメタモデルは大切です。
なぜだと思いますか?
それは、私達の人生を動かす「感情」
ここに関係してくるからです。
NLPのメタモデルを使うことで、私たちは、
自分の思い込みを取り除くことができるようになるからです。
具体的には、様々な質問の方法がありますので、
別の機会にご紹介していきます。
本日は、NLPプラクティショナーで学ぶ、
メタモデルの本質について一緒に学んでいきましょう。
この本質とは感情に関係してきます。
メタモデルでお話される、削除、歪曲、一般化と言うものが
ありますが、これらによって私たちは随分と感情を揺らされています。
もちろん、おもしろい、楽しい、自信になるという
感情のゆらぎは問題ないのですが、それが、マイナスの
思い込みになるとめんどくさいですよね。
自分には出来ない、私なんか愛されていない、
どうせ私なんて・・・
一体誰が決めたのでしょうか?
それは私たちが決めたものなのです。
私たちが勝手に思い込んでいて、
心を揺らしているのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
そこで、NLPプラクティショナーでは、メタモデルという
質問のテクニックを使いながら情報の回復を行っていくのです。
つまり、情報の回復をしながら、
事実をできるだけ、明確にしていくことで、
感情の揺らぎを最小限にするのです。
感情の力が、私たちの力や引き寄せに影響を
与えているということからも、非常に重要なプロセスになるのです。
自分の持っている宝物は?
水曜日, 4月 27th, 2011
NLPプラクティショナーに出席して、何がおもしろいか?
そう考えたときに、たくさんありますが、リソースではないでしょうか?
NLPのリソースです。
この場合に言うリソースとは、自分の持っている資源のことです。
もっと分かりやすく、NLPのプラクティショナーで学ぶリソースをお伝えしますと、
目標に対して、有効な体験や経験、能力、資金、時間や知識なり様々な活用できるものを指します。
そして、私たちは日常で、目標に対してがむしゃらに頑張ったり、
新しく何かを身につけたりはしますが、現在、自分の持っている、
NLPでいうリソースに目をむけることは、意外に少ないのです。
そして、NLPプラクティショナーでは、
ワークの中で、自分のリソースを考える瞬間があります。
それは、タイムラインを使ったワークやアウトカムという目標設定で行います。
次のような質問の中で、自分のリソースに向き合います。
これを行うことで、「自分もリソースを意外と持っているな」ということに気づきます。
それは、意外に楽しく、嬉しく、今までの自分を認めることのできる瞬間でもあります。
では、どのように行うのでしょうか?
「望んでいるゴールを達成するために、あなたが今、持っているリソースは何ですか?」
この質問は、とてもパワフルです。
もしも、NLPのリソースをさがす質問を家で、自分一人で行うのなら、
徹底的に、リソースになりそうなものはリストアップしてみたらいいのです。
それらは、確実に自分の武器になるのです。
あなたが、持っているNLPでいうリソースは何っですか?
未来をイメージしましょう
金曜日, 3月 25th, 2011
もしも、自分にとって望ましい状態をイメージし続けたらどうなると思いますか?
脳は、現実とイメージの区別がつかないと言われていますので、
繰り返しイメージすることで、それがあたり前の状態になってくるのです。
とはいっても、そこにはイメージする際に大切なポイントがあります。
具体的には、鮮明にできるだけ臨場感や鮮明なイメージをします。
この場合の鮮明なイメージとは、NLP資格のセミナーで学ぶV・A・Kなどを
使いながらのイメージを指しています。
つまり、NLP資格のセミナーで学ぶ、V・A・Kを使い、
繰り返し、自分の望ましい状態をイメージすることで、
NLPでいうセルフイメージを高めていきます。
いかがでしょうか?
そして、自分の未来のイメージを繰り返しイメージしていくことを、
NLP資格のセミナーでは、フューチャーペーシングと言います。
そして、フューチャーペーシングは、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、鮮明にイメージしていくのです。
前回、ご紹介したアクティブ・イマジネーションのように、
自分に質問をしながら、V・A・Kのイメージを鮮明にしていきます。
そして、NLP資格のセミナーで教えていただけるのですが、
自分の感情に響くようなイメージをするほどに、より効果的になるそうです。
では、改めて簡単に質問の方法を一緒に見ていきましょう。
・何が見えますか?
・何が聞こえますか?
・どんな気分ですか?
・身体で何か感じていますか?
・周りに誰かいますか?
などの質問をしていきます。
そして、NLPのV・A・Kを使ったイメージは、どんどん進化していっても構わないのです。
アクティブイマジネーション
火曜日, 2月 22nd, 2011
NLPプラクティショナーの10日間を通して、
私たちは、アクティブイマジネーションを行います。
つまり、イメージの活性化です。
では、10日間というプラクティショナーコースを終了した後に、
自分自身のいつもの日常の中でも、イメージを活性化するためのコツとは何でしょうか?
正直なところ、アクティブイマジネーションの必要性や重要性を知っていても、
疲れている、忙しい、時間に追われている。そんな状態の時には、
中々イメージが湧きにくくなるものです。
更に、前回お話したNLPの代表システムの違いも大きな影響があります。
視覚を優位システムとして使っている人は、視覚的なイメージもしやすいのですが、
そうでない人にとって、イメージをしにくい場合があるのも確かです。
では、どうしたら、NLPのアクティブイマジネーションを、
忙しい、疲れている、時間に追われている。そんな状態の時でも、
効果的に行うことができるようになるのでしょうか?
そのコツは、実は「質問」にあります。
つまり、質問を使い、V・A・Kのイメージや感覚を明確にします。
脳は、質問すると、考えながらイメージする習性があります。
では、簡単に行いましょう。
NLPプラクティショナーでも、何度も何度も行う質問です。
イメージしたいテーマを決めて、
・今、どんな状態ですか?(状況)
・今は、いつごろですか?(時期)
・何が見えますか?(視覚)
・何か聞こえますか?(聴覚)
・何を感じますか?(身体感覚)
・どんな気分ですか?
このような質問をすることで、自分のイメージしやすくなります。
まずは、試してみましょう。
V・A・Kを鍛える
土曜日, 1月 29th, 2011
NLPではイメージを使ったワークを多数行います。
そして、このNLPのワークの効果を高める方法があります。
例えば、自分の今までの人生の中でとても素晴らしかった体験や経験を思い出しましょう。
いかがでしょうか?
そんな体験ですか?
いつごろの体験ですか?
何が見えますか?
何が聞こえますか?
何を感じますか?
これは以前にお話ししたNLPの代表システムのV・A・Kを使ってのイメージです。
NLPではこのように、NLPセミナーで学ぶ代表システムをたくさん活用します。
そして、大阪でNLPを受講した男性の場合は、次のようなコメントを話しています。
「最初はイメージがなかなかできなかったけど、NLPセミナーで学んだV・A・Kを使ったイメージを繰り返していると、イメージの仕方自体がうまくなってきたと思います」
NLP資格のセミナーを受講した方達は、みんなそのように言います。
つまり、V・A・Kは使うほどにその感覚が磨かれていきます。
何が言いたいのか?
自分のイメージ鮮明になるほどに私たちの脳や潜在意識に対する効果が出やすくなります。
脳は現実とイメージの区別がつきません。
例えば、前回お話したNLPのモデリングを思い出しましょう。
モデリングのポイントは、イメージの中で相手を感じて、それをもとにした成功体験をイメージして、
さらに、イメージ上の相手からアドバイスを頂く。
この時に、代表システムのV・A・Kを使って、イメージが鮮明なほどに、
イメージでの体験や、受け取れるメッセージが鮮明で、効果的になります。
是非、行ってみましょう。
いつからV・A・Kを使いますか?
さらに磨きをかけるのはいつですか?